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第二章 第14話 アリシア、サプライズプレゼントをする

ผู้เขียน: 奇蹟あい
last update วันที่เผยแพร่: 2026-07-03 17:15:42

 スレッドリー&ラッシュと別れた後、わたしは一目散にお目当ての店に向かう。今度こそ邪魔されないようにね!

「おじさーん。例のモノ、入荷してる?」

 すでに顔なじみの店主のおじさん。この人は良いハゲだよ。

「おう、アリシア。いらっしゃい。今の季節は大量にあるぞ。保管しておくのが大変で、そろそろ処分しようかと思ってたところだったよ」

「おっと危ない! あるだけ買い取りたいんだけど、どれくらいあるかなー? お金足りるかなー?」

「後ろの倉庫に麻袋5つ分だ。これ以上は場所を取っちまっておいておけねえ。持って行ってくれるだけでありがてえから安くしておくよ」

 店主のおじさんの指さした先には、わたしの身長くらいありそうな麻袋が5つ、積まれていた。これだけあれば十分ね。商売にしようと思ったら定期的にほしいところだけど、さすがにあんまり大規模に集めると注目されかねないからねぇ。

「しっかし、ガチョウの羽根なんて集めて何に使うんだ? ガチョウの羽根だと矢羽根にはならんだろう。ふにゃふにゃしていてただのゴミにしか見えない……。ま、こっちとしては引き取ってくれるだけありがてえけどな」

「えへへへ。秘密です
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